マンションをリフォームする際は、どんなことに注意しなくてはいけないのでしょうか。勝手に個人でリフォームしてはいけない箇所があったり、逆に自由に変えてもいいところもあります。マンションだからこそやりやすい部分や難しい部分もあります。リフォームできる範囲を事前にしっかり確認することが大事です。
マンションには「区分所有法」という、法律に則ってつくられた管理規約と使用細則というものがあります。これは、所有者が各々快適に暮らせるようにと定められているものなので、住人はそれを守って工事をしなくてはなりません。そのマンションの管理規約によっても多少の違いはあるかと思いますが、リフォームできる範囲は個人の「専有部分」だけと決まっており、「共用部分」「専用使用部分」はリフォームはできないので注意してください。
では「専用使用部分」とはどこの部分になるのでしょうか。それは普段住んでいる居住者が、専用に使っている「共用部分」のことで、ベランダ・玄関扉・サッシなどがそれにあたります。「サッシのカギ」や「網戸」などは専用使用部分に含まれますので、網戸の張り替えやガラスが割れた場合の交換や、カギの交換などの修理費は持ち主がするように決められていますが、基本的には共用部分になるのでリフォームはできません。
マンションの管理規約には、工事の方法、工事をする前には申請・許可をもらう、工事に使用する材用の指定など詳細に決められていることがあるようです。規約によっては理にかなっていない場合もあるので、細かくチェックした方がよさそうです。
理にかなっていない場合とは、たとえば浴室の改装の全面禁止があったり、水廻りの位置の移動禁止(これは実際に工事が不可能な場合もあるので確認してください)、指定業者以外の出入り禁止、配管の交換の禁止等を、正当な理由もないままに決定しているマンションがあるということです。また、分電盤の容量やガス給湯器は、大きさの上限が決められている場合が多いようですので、管理組合に相談してみることをおすすめします。
耐震リフォームという言葉をご存知のかたも少なくはないとおもいます。日本は地震大国ともいわれていますが、地震は突然としてやってきますよね。その時に住まいに耐震をほどこしていればある程度は安心感もちがうとおもいます。建物の揺れは、地盤の状態に大きく左右されてしまいます。軟弱な地盤の場合、壁量も基準の1.5倍が必要となるのです。地震力というものは建物の重量にたいしても比例しているため耐震性能を高めるためには、建物を軽くすることが望ましいとされています。
木造住宅の場合は、主に地震力を壁が負担するため必要な壁量が定められています。水平構面である床の剛性が十分でなかった場合には、壁の耐力にも影響があるといえます。軸組工法の建物は、土台や柱、梁などの接合部分に、一定の強度を確保することが法律で定められています。1981年6月に建築基準法が改正されてから耐震基準が強化されました。1995年の阪神淡路大震災においては1981年以降建てられた建物の被害は少なかったことが実は報告されています。
軟弱な地盤というものは日本中に数おおくあります。特に都市部に多いため注意が必要だとおもわれます。軟弱地盤は揺れが大きくなってしまうため壁量も50%増しにするようと建築基準法で定められています。そして1階よりも2階部分が飛び出ている建物や、2階部分を1階の柱だけで支えるピロティー状の建物は不安定な家になりがちです。しかし、実際には、この不安定な建物がおおく建てられています。たとえば1階が店舗や車庫、そして大きな窓などの建物です。壁がないと耐震性の乏しい建物になってしまいますので1階部分だけが倒壊してしまうという危険性があります。あなたもお住まいはいかがですか?
名古屋にあるリフォームの会社でニッカホーム(http://www.nikka-home.co.jp/)という会社があります。名古屋をはじめとして春日井や東海、刈谷、一宮、豊田、岡崎、豊橋、浜松などの地域のリフォームを取り扱っています。ニッカホームとは、岡山・福岡に店舗を展開しているリフォームと増改築の専門店です。ニッカホームのリフォームは腕利きの職人さんが自社でトータルに施工しており、アドバイザーが最初から最後まで責任管理するので安心して依頼することができます。なぜ自社施工にこだわっているのか?それには実は訳があります。
ニッカホームで取り扱っているリフォームメニューはキッチンリフォーム、バスルームリフォーム、トイレリフォーム、洗面リフォーム、内装リフォーム、外壁・屋根リフォーム、エクステリアリフォーム、エコリフォーム、自然素材リフォームなどです。メーカーショールームなどのウェブサイトから一覧で参考にすることができます。
ニッカホームあてにリフォームに関する相談や問い合わせについてはウェブサイトから必要事項を入力しておこなえます。もちろん、お見積もりは無料でおこなっていますす!また電話でも承っています。愛知・三重・岐阜の場合は0120-87-7549です。静岡(浜松市周辺)の場合は0120-46-4780です。岡山(岡山市周辺)の場合は0120-67-7549です。福岡(福岡市周辺)の場合は0120-37-7549です。
京都の住宅リフォーム・タカラハウジング(http://www.takarahousing.com/)は、「こんな生活がしてみたい」、「このようなイメージの住まいにしてほしい」というような要望を伝えればワンランク上の住まいづくりの手伝ってくれる会社です。有限会社タカラハウジングは、京都府城陽市にあるリフォーム会社で住宅リフォームや店舗リフォーム、外壁・屋根・玄関リフォーム、内装リフォーム、下水道工事を含む水まわりのリフォームというように住まい全般のリフォームについて相談することができます。
有限会社タカラハウジングでは、水漏れや住まいの一部だけ修理、修繕などを考えているかたでも対応しているため気軽に問い合わせすることができます。ウェブサイトをみてみるとこわだりのリフォームの実例なども参考にすることができます。古都京都受け継がれる伝統技術で古より受け継がれた木造建築は、木の美しさや強さを備えており住む人にとって安らぎとゆとりをえることができます。タカラハウジングでは、京都祇園祭長刀鉾の棟梁である広瀬氏と一緒に、本物の木造建築も行っています。
その他にもこだわりのガレージなどにも対応しています。施主のかたのこだわりがそこかしこに込められたガレージで、システムシャッターと屋根材はドイツ製のものをつかっています。またガレージの内部にはリフトが設置されています。リフォーム会社がたくさんあってどこの業者にたのんでいいのかわからないというかたは、リフォームのここが知りたいというコラムを参考にしていると良いでしょう。